2018年の抱負

この記事は公開されてから半年以上経過しています (公開日2018年1月5日)。

明けましておめでとうございます。

2018年になったので抱負を書いておこうと思います。

2018年の抱負

長期的な目標としてのエンジニア像は、今のところSREとかウェブオペレーションエンジニアといったところを目指している。このロールの業務は会社によって異なるのだろうけど、あと僕もまだ具体的には説明できないけど、今までの単なるITインフラ/Ops系エンジニアの枠を脱したい。Webシステムの設計や構築、運用(ミドルウェア等のチューニングやトラシュ等)はたぶん中の下くらいにはできていると勝手に思っているので、そこからさらなるステップアップを目指している。
単に技術を身に付けるだけでなく、サービスやプロダクトをより良くするための問題解決や新しいものを生み出せるためのエンジニアリング力を高めてサービスにアプローチできるような人材になりたい。

そのためのスキルセットとしてやはりというか結局最も大事と思われるコーディングスキルが欠けているので、今年は個人としてそこを磨く。なんだかんだで結局はコーディングスキル。当然他にも必要なスキルはあるけど。今のままだと「新しいミドルウェア導入しました。ウェーイ」とかだけでOSSフリーライダーで終わる。昨今の時代の流れから、これまでのDevとOpsの境界はなくなりつつあるので、コーディングスキルを持つことでできることは広がる。サービス開発のやり方も変わってきていて、ウェブオペレーション ―サイト運用管理の実践テクニック (THEORY/IN/PRACTICE)にもチームとしては開発と運用が別々になっていないほうが効率的で良い、とあるように、異なるスキルセットを持つメンバーと一緒にやっていくためには相手(開発のこと)を理解しておくことが重要だと思うので、その意味でも必要かなと思っている。
今はOSSのコードとかを多少読んだりはしているけど、普段はシェルスクリプトくらいしかまともに書いてないので、ちゃんと習得しようと思う。
たぶんインフラ系が今学ぶと良さそうなのはPythonやGoとかかなと思っているのでまずはどちらかから手を付けてみようと思っている。
最終的には何かしらWebアプリケーションとかツールとかをサクッと書けるようなレベルになると良いと思うけど何年かかるかわからない。
(実践経験できれば良いのだろうけど、今のレベルでそんな機会が得られるかわからない。)
まずは半年以内に書籍を1冊は読んで、チュートリアルとかがあればそれをやってみるところから始めようと思う。

あとはより深い技術を身に付けたい。現在のITインフラ系のエンジニアの業務はクラウドの流れで物理作業は減っていく傾向にあるかと思っているけど、基盤・アーキテクチャの設計や構築、日々の運用スキルはそのまま活かせるはずなので、たぶん伸ばすとしたらここかな~と思っている。この辺りを今まで以上に深めていくためにもコーディングスキルはあったほうが良いと思っている。あとは実践を通してどこまで伸ばせるか。一応業務上MySQLデータベースの刷新を進めているので、DB(MySQL)関連の理解は深めたい。

勉強会とかも去年は定期的に参加してはいて、今年も引き続きいろいろ参加しようとは思っているけど、これまでは参加するばかりだったので今年は人前で話す場に出たいな~とは思ってるのでLTとか参加しようと考えている。
OSSへの貢献とかも…Issueあげたり、PullReq(理想)…

まとめ

雑ですが2018年の抱負を書きました。
今年もよろしくお願いします。

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